Web QR Reader サポート
QRコードを含むWebページをSafariで開き、Web QR Reader拡張機能を実行してください。
初期設定
- 設定AppでSafariの機能拡張一覧を開き、「Web QR Reader」を有効にします。
- QRコードを検出するWebサイトへのアクセスを許可します。
基本的な使い方
- SafariでQRコード画像を含むWebページを開きます。
- Safariの拡張機能メニューから「Web QR Reader」を選びます。
- 検出されたQRコードを確認し、URLを開く、コピーする、Wi-Fiへ接続する、連絡先へ追加するなど、内容に応じた操作を選びます。
- 履歴と一時結果はApp本体で確認・削除できます。
制約とトラブルシューティング
Safariのスタートページや設定ページなどの保護ページでは動作しません。別ドメイン、Cookie必須、Canvas制約のある画像は取得できない場合があります。検出できない場合は、対象サイトへのアクセス許可を確認し、ページを再読み込みしてからもう一度実行してください。
企業・学校向けのEAP Wi-Fiには自動接続できません。URLの安全性表示はHTTPS、埋め込み認証情報、Punycodeなどを端末内で確認するもので、外部のフィッシングデータベースは使用しません。
よくある質問
QRコードやWebページは解析サーバーへ送信されますか?
送信されません。QRコードの検出と内容の判定は端末内で行われます。
履歴を残さず使えますか?
履歴保存はオフにできます。操作用の一時結果は約30分保持され、App内の全削除からすぐに消去できます。
お問い合わせ
Web QR Readerに関するお問い合わせは、株式会社CAENまでメールでご連絡ください。