Vibration Alarm Android 最終更新: 2026-09-09

Vibration Alarm プライバシーポリシー

株式会社CAENは、Vibration Alarmで扱う情報について、以下のとおり説明します。

情報の保存と外部送信

アラームの時刻、曜日、日付、ラベル、振動の設定、作動状態、履歴、表示設定を端末内に保存します。アプリからこれらの情報を当社や第三者のサーバーへ送信しません。広告、アカウント登録、行動追跡、解析SDK、クラッシュ情報の自動送信はありません。アプリはインターネット接続権限を要求しません。

アラームに使用する権限

  • 振動:選択したパターンで端末を振動させます。
  • 正確なアラーム:利用者が指定した時刻に作動させます。
  • 通知・全画面通知:作動中の表示と停止・スヌーズ操作に使用します。OSや端末設定によって表示方法が制限される場合があります。
  • フォアグラウンドサービス・スリープ抑止:作動中の振動を継続するために使用します。
  • 再起動の検知:保存済みのアラーム予約を復元します。

ロック中のデータと表示

再起動後の最初のロック解除前にも予約を復元できるよう、データはAndroidのdevice-protected storageに保存します。アラームのラベルはロック画面や通知にも表示される場合があります。ラベルには他の人に見られたくない情報を記入しないでください。

手動バックアップ

書き出しを選んだ場合だけ、アラームの設定をJSONファイルとして指定した保存先へ書き込みます。ファイルには時刻、曜日、日付、ラベル、振動などの設定が含まれます。作動状態、履歴、表示設定は含まれません。バックアップファイルは暗号化していません。

クラウド対応の保存先を選ぶと、その提供者がファイルをアップロードする場合があります。保存先サービスによる情報の取り扱いは、そのサービスのプライバシーポリシーをご確認ください。読み込みは確認後に実行し、既存のアラームを残して、読み込んだアラームをオフの状態で追加します。

保存期間と削除

履歴は最大200件を保存し、履歴画面から削除できます。アラームは一覧から削除できます。Androidのアプリ情報画面でストレージを消去するか、アプリをアンインストールすると、端末内のアプリデータが削除されます。読み取れない保存データをバックアップから復旧した場合は、元データをアプリ専用領域に保管します。この保管分もストレージの消去またはアンインストールで削除されます。

書き出したバックアップはアプリを削除しても残ります。利用した保存先で削除してください。アプリの保存領域はAndroidの自動バックアップと端末移行の対象から除外しています。

お問い合わせと方針の変更

お問い合わせ先:株式会社CAEN、info@caen.co.jp。メールでお送りいただいたメールアドレスや内容は、お問い合わせへの対応に使用します。対応に必要な期間を超えて保持しません。

情報の取り扱いを変更する場合は、このページの内容と更新日を改定します。

お問い合わせ

Vibration Alarmに関するお問い合わせは、株式会社CAENまでメールでご連絡ください。

info@caen.co.jp