超スロー音声 サポート
超スロー音声は、一般的な音声を最大1/32倍までゆっくり再生・加工し、M4AまたはWAVで保存できるiPhoneアプリです。
対応する音声
M4A、MP3、WAV、AIFF、CAFなど、iPhoneが再生できる一般的な音声ファイルを読み込めます。ファイルアプリ、iCloud Drive、ボイスメモなどの共有メニューから選択できます。
Apple Musicのサブスクリプション曲など、著作権保護された音声は加工できません。購入済みまたは自分で用意した、保護されていない音声を使用してください。
録音できない場合
設定アプリの「プライバシーとセキュリティ」からマイクへのアクセスが許可されているか確認してください。録音中に電話、Siri、アラームなどの割り込みが発生した場合は録音を停止し、再度お試しください。
再生や書き出しが完了しない場合
まず元の音声を通常速度で再生できるか確認してください。音声が長い場合や速度が遅い場合は処理時間と必要容量が増えます。空き容量を確保し、長い音声ではM4Aを選び、画面を閉じずに完了までお待ちください。
Bluetooth機器の切断後に音が出ない場合は再生を停止し、出力先を確認してから再開してください。改善しない場合はアプリを終了し、iPhoneを再起動してから再度お試しください。
保存と削除
書き出した音声はプロジェクトの書き出し履歴から再共有または個別削除できます。プロジェクトを削除すると、読み込んだ音声と関連する書き出しも端末から削除されます。共有先や“ファイル”アプリへ保存したコピーは保存先で削除してください。
設定画面の「初期設定に戻す」は初期速度などを戻す操作であり、既存の音声やプロジェクトは削除しません。
お問い合わせ時に必要な情報
解決しない場合は、iPhoneの機種、iOSのバージョン、元の音声形式とおおよその長さ、選択した速度・音程モード・書き出し形式、表示されたメッセージを添えてお問い合わせください。音声ファイルそのものは、当社から必要性を説明してお願いした場合を除き送付しないでください。
よくある質問
処理にインターネット接続は必要ですか?
いいえ。音声の読み込み、録音、再生、加工、書き出しは端末内で完結します。このサポートページを表示する場合だけWeb接続が必要です。
音程を変えずに遅くできますか?
はい。「音程を保つ」を選ぶと、声や楽器の高さを保ちながら1/32倍まで低速化できます。「テープ風」では速度に合わせて音程も下がります。
お問い合わせ
超スロー音声に関するお問い合わせは、株式会社CAENまでメールでご連絡ください。