ModelToPixel iPhone 最終更新: 2026-09-15

ModelToPixel サポート

モデルを読み込むか、同梱のロボット・家・木の作例を選び、角度や色数を調整して画像素材を作成できます。

モデルを読み込む

一覧画面の「+」から「モデルを読み込む」を選びます。USDZ・GLB・glTF・OBJ・STL・PLYの静的な三角形メッシュに対応しています。モデルと関連素材の合計は100MB以下にしてください。

OBJのMTL・画像や、glTFのBIN・画像が別ファイルの場合は「フォルダを読み込む」を選び、相対パスを維持したフォルダを指定してください。一般的なZIP素材は先に展開してください。

対応形式でも開けない場合

GLB・glTFは16bitまたは32bitのインデックスと浮動小数点のUVを使用するモデルが対象です。ボーン付きモデル、アニメーションクリップ、非インデックスメッシュ、Draco・KTX2/Basis圧縮、FBX・BLENDには対応していません。

モデルのポーズを静的メッシュに適用し、三角形・圧縮なしで書き出し直してください。素材不足のエラーが出る場合は、モデルが参照する画像などが同じフォルダ内に揃っているか確認してください。

複雑な材質、法線マップ、屈折や半透明は元の3Dソフトと同じ見た目にはなりません。主に基本色・画像・頂点色を使用します。

画像を作成・保存する

プレビューの更新が終わったら書き出しボタンを押し、選択中の方向のPNG、スプライトシート、方向別PNG一式、回転GIFから選びます。GIFは視点を一周させる画像で、モデルのアニメーションを変換する機能ではありません。

「ファイルを作成」の後に「ファイルに保存」または「共有」を選んでください。作成が終わっただけでは、選択した保存先への保存は完了していません。

処理が重い場合やサイズのエラーが出る場合は、解像度・方向数・拡大率を下げてください。読み込みや保存が進まない場合は、アプリの再起動と、元ファイル・保存先の利用可能な容量を確認してください。

プロジェクトとバックアップ

編集内容は自動保存され、読み込んだ素材はアプリ内にコピーされます。一覧のプロジェクトを長押しすると、複製やバックアップの書き出しができます。バックアップは.modelpixel形式で、一覧のメニューから読み込めます。

ゴミ箱に移動したプロジェクトは復元できます。ゴミ箱から削除したデータや、アプリ削除時に消えたプロジェクトは、バックアップがなければ復元できません。アプリを削除する前に必要なプロジェクトをバックアップしてください。

Proの購入と復元

モデルの読み込み、編集、プレビュー、アプリ内の保存は無料です。画像とプロジェクトのバックアップの書き出しには、Proの月額プランまたは1回の購入による期限なしの利用権が必要です。

書き出し時の購入画面で価格を確認できます。購入済みの場合は、購入時と同じApple Accountで「購入を復元」を選んでください。商品が表示されないときは通信状態を確認し、再読み込みしてください。

月額プランは自動更新です。購入画面の管理リンクまたはApple Accountのサブスクリプション設定から解約できます。アプリの削除だけでは解約されません。期限が切れても、編集とアプリ内の保存は継続できます。

お問い合わせに添える情報

info@caen.co.jpへ、iOSのバージョン、モデル形式、操作手順、表示されたメッセージをご連絡ください。モデルや画像の添付は不要です。

お問い合わせ

ModelToPixelに関するお問い合わせは、株式会社CAENまでメールでご連絡ください。

info@caen.co.jp