File Renamer by Date サポート
ファイルの作成日時または更新日時を使い、日付と連番で名前をまとめて変更するWindowsアプリです。
基本操作
- 「ファイルを追加」または「フォルダーを追加」で対象を選びます。ドラッグ&ドロップでも追加できます。
- 日時、書式、接頭辞、連番を設定し、プレビューの変更後名と状態を確認します。
- 一覧全件が対象です。除外するファイルは「一覧から外す」を使います。実ファイルは削除しません。
- 「名前を変更」を押し、確認画面で実行します。直近の成功した変更は「前回の変更を戻す」で取り消せます。取り消し履歴は次の成功した操作で置き換わります。
- 言語欄で日本語と英語を切り替えられます。設定は次回起動へ引き継がれます。
日時と対応範囲
Windows 10 build 19041以降のx64/ARM64デスクトップ向けです。通常のローカルNTFSファイルを中心に想定し、一度に追加できる対象は最大10,000件です。
作成日時または更新日時を現在のPCのタイムゾーンで扱います。EXIFの撮影日時は読みません。3種類の日付書式、接頭辞、番号の開始値と最低桁数を設定できます。番号はフォルダー単位で、日付ごとの振り直しも選べます。
同じフォルダー内で名前を変更し、拡張子、ファイル内容、作成日時と更新日時は保持します。フォルダー名は変更しません。使用中・権限不足のファイル、リンク、reparse属性のあるクラウド管理ファイル、識別子を取得できない対象は処理できないことがあります。
衝突や中断がある場合
不正な名前、既存の名前との衝突、プレビュー後の内容や日時の変化を検出すると処理を止めます。ファイルを再読み込みし、エラーを解消してから実行してください。
中断を検出したら外付けドライブ等を接続し、「中断した変更を戻す」で処理前の状態へ復旧します。履歴と.frbd-で始まる一時ファイルは残してください。外部からの変更やディスク障害があると復旧できない場合があります。重要なファイルは事前にバックアップしてください。
お問い合わせ
件名に「File Renamer by Date」を記載し、Windows・アプリのバージョン、操作手順、エラー表示を info@caen.co.jp へお知らせください。
お問い合わせ
File Renamer by Dateに関するお問い合わせは、CAEN Inc.までメールでご連絡ください。