File Date Editor Windows / x64 最終更新: 2026年9月21日

File Date Editor サポート

ファイル日時の変更方法や、変更できない場合の確認事項をご案内します。解決しない場合はメールでお問い合わせください。

基本操作

  • 1. 「ファイルを追加」またはドラッグ&ドロップでファイルを追加します。フォルダーを追加した場合は、そのフォルダー内の対象ファイルが追加されます。
  • 2. 変更する日時にチェックを入れ、日付と時刻を入力します。チェックしていない日時は変更されません。
  • 3. 実行前に変更前後の日時をプレビューで確認し、「変更」を実行します。
  • 4. 必要な場合は「元に戻す」で直前の変更を復元します。復元対象は直前の一回分です。

対応環境と制限

Windows 10 version 19041以降またはWindows 11のx64 PC向けです。現在のStore初回提出ではARM64版を対象にしていません。

通常のファイルを最大10,000件まで処理できます。フォルダー自体の日時は変更せず、サブフォルダーは明示的に指定した場合のみ対象になります。

リンク、ジャンクション、クラウドのプレースホルダー、特殊なデバイスパスは対象外です。管理者権限への昇格や保護されたファイルの権限変更は行いません。

日時が期待どおりにならない場合

  • 変更する日時のチェックと入力値を確認してください。
  • ファイルが別のアプリで開かれている場合は閉じてから試してください。
  • 読み取り専用属性やアクセス権限を確認してください。
  • FATなどのファイルシステムでは日時が丸められる場合があります。処理後に表示される実際の日時を確認してください。
  • アクセス日時は、Windowsや他のアプリがファイルへアクセスした後に変化する場合があります。

お問い合わせ時に含める情報

問題を報告する際は、可能な範囲で次の情報をお知らせください。元のファイルや個人情報の送付は必須ではありません。

件名に「File Date Editor」とご記載ください。メールアプリが開かない場合は、info@caen.co.jp をコピーしてお送りください。

  • File Date Editorのバージョン
  • Windowsのエディションとバージョン、x64かどうか
  • 表示されたエラー内容
  • 問題が起きるまでの操作と、ファイルの種類・保存場所の種類

よくある質問

ファイルの内容も変更されますか?

いいえ。アプリはファイルの内容を読み書きせず、作成日時・更新日時・アクセス日時と必要な属性だけを扱います。

フォルダーの日時も変更されますか?

いいえ。フォルダー自体の日時は変更せず、対象として追加されたファイルを処理します。

ドラッグ&ドロップに対応していますか?

はい。通常のファイルやフォルダーをアプリの一覧へドラッグ&ドロップできます。

変更を元に戻せますか?

アプリが保持する直前の一回分の復元情報が残っている場合は、「元に戻す」で復元できます。

アプリはファイルを外部へ送信しますか?

いいえ。アプリ独自の外部通信、広告、アクセス解析、アカウント登録はありません。

お問い合わせ

File Date Editorに関するお問い合わせは、株式会社CAENまでメールでご連絡ください。

info@caen.co.jp