DuplicateClear サポート
重複したファイルを確認してから、選んだコピーをごみ箱へ移動できます。
使い方
- フォルダーを追加し、必要に応じてサブフォルダーの検索を選びます。
- 「重複を調べる」で検索し、各グループのフルパスと内容を確認します。
- 残すファイルを決め、不要なコピーだけを選んで確認後にごみ箱へ移動します。最初は何も選択されません。
- 元に戻すときはWindowsのごみ箱を開き、対象ファイルを復元します。
対応範囲
Windows 11のx64・ARM64で、ローカル固定ドライブ上の通常ファイルを対象とします。ネットワーク共有、リムーバブルドライブ、リンク、保護されたOS領域、オンライン専用ファイルは対象外です。
内容が同じかどうかを調べます。似た名前や似た画像の判定はしません。ごみ箱へ移動しただけでは、ディスクの空き容量が同じ量だけ増えるとは限りません。
処理できないとき
アクセス権、他のアプリによる使用、検索後のファイル変更、ごみ箱の設定などにより処理できない場合があります。結果画面の理由を確認し、必要なら再検索してください。ごみ箱への移動に失敗したファイルを恒久削除する機能はありません。
お問い合わせは info@caen.co.jp へ。表示された理由、Windowsのバージョン、操作手順をお知らせください。元のファイルの送付は不要です。
お問い合わせ
DuplicateClearに関するお問い合わせは、株式会社CAENまでメールでご連絡ください。