CaseSprig サポート
原文と結果を並べて確認し、11形式へ変換するWindowsアプリの使い方です。
基本操作
- 原文を入力、貼り付け、または「例を試す」で読み込みます。
- 変換方式を選び、結果を確認して「結果をコピー」を押します。
- 設定から日本語・英語、テーマ、ホットキー、任意のトレイ常駐を変更できます。
- 貼り付けボタンは原文全体を入れ替えます。通常のCtrl+Vは入力欄の選択範囲またはカーソル位置へ貼り付けます。
対応環境と変換規則
Windows 11 build 22000以降のデスクトップ向けです。入力上限は200,000 UTF-16単位です。上限を超えた内容は切り詰めずに拒否します。画面の文字数は書記素数で、入力上限の単位とは異なります。
UPPER、lower、Title、Sentence、toggle、snake、SCREAMING_SNAKE、kebab、camel、Pascal、dotの11形式です。日本語を翻訳・分かち書きしません。固有名詞や言語固有の表記を自動判定しません。識別子形式は行ごとに処理し、記号と絵文字を区切りとして扱います。
選択文字を取り込めない場合
アプリを起動した状態で外部アプリの文字を選び、既定のCtrl+Shift+F9を押します。取り込みはWindows UI Automationで選択文字を公開するアプリに限られます。管理者権限のアプリや未対応の入力欄では通常のコピーと貼り付けを使ってください。
ホットキーはF8〜F11に変更するか無効にできます。取得に失敗した場合、原文を消したり古いクリップボード内容で置き換えたりしません。
お問い合わせ
件名に「CaseSprig」を記載し、Windows・アプリのバージョン、問題が起きる操作、エラー表示を info@caen.co.jp へお知らせください。本文を送る必要はありません。
お問い合わせ
CaseSprigに関するお問い合わせは、CAEN Inc.までメールでご連絡ください。