CaseSprig Windows 11 build 22000 or later 最終更新: 2026年10月1日

CaseSprig サポート

原文と結果を並べて確認し、11形式へ変換するWindowsアプリの使い方です。

基本操作

  • 原文を入力、貼り付け、または「例を試す」で読み込みます。
  • 変換方式を選び、結果を確認して「結果をコピー」を押します。
  • 設定から日本語・英語、テーマ、ホットキー、任意のトレイ常駐を変更できます。
  • 貼り付けボタンは原文全体を入れ替えます。通常のCtrl+Vは入力欄の選択範囲またはカーソル位置へ貼り付けます。

対応環境と変換規則

Windows 11 build 22000以降のデスクトップ向けです。入力上限は200,000 UTF-16単位です。上限を超えた内容は切り詰めずに拒否します。画面の文字数は書記素数で、入力上限の単位とは異なります。

UPPER、lower、Title、Sentence、toggle、snake、SCREAMING_SNAKE、kebab、camel、Pascal、dotの11形式です。日本語を翻訳・分かち書きしません。固有名詞や言語固有の表記を自動判定しません。識別子形式は行ごとに処理し、記号と絵文字を区切りとして扱います。

選択文字を取り込めない場合

アプリを起動した状態で外部アプリの文字を選び、既定のCtrl+Shift+F9を押します。取り込みはWindows UI Automationで選択文字を公開するアプリに限られます。管理者権限のアプリや未対応の入力欄では通常のコピーと貼り付けを使ってください。

ホットキーはF8〜F11に変更するか無効にできます。取得に失敗した場合、原文を消したり古いクリップボード内容で置き換えたりしません。

お問い合わせ

件名に「CaseSprig」を記載し、Windows・アプリのバージョン、問題が起きる操作、エラー表示を info@caen.co.jp へお知らせください。本文を送る必要はありません。

お問い合わせ

CaseSprigに関するお問い合わせは、CAEN Inc.までメールでご連絡ください。

info@caen.co.jp