音声逆再生 iPhone / iOS 最終更新: 2026年7月31日

音声逆再生 サポート

音声逆再生は、録音または音声ファイルをiPhone内で逆再生し、元音声との聴き比べやM4A/WAVでの保存・共有ができるiPhoneアプリです。

基本的な使い方

  • ホーム画面で「録音して逆再生」または「音声ファイルを読み込む」を選びます。
  • 読み込み後、逆再生音声が端末内で作成されます。元音声はそのまま残ります。
  • 編集画面で元音声と逆再生を切り替え、波形をなぞって任意の位置から試聴できます。
  • 「保存・共有」で元音声または逆再生、M4AまたはWAVを選び、iOSの共有メニューから保存先を指定します。

録音できない場合

iOSの「設定」から音声逆再生のマイクアクセスを許可してください。ほかのアプリがマイクを使用している場合は、そのアプリを終了してから再度お試しください。

通話やオーディオセッションの中断、アプリのバックグラウンド移行が発生すると、録音は一時停止します。アプリへ戻って再開してください。

音声を読み込めない場合

本アプリはiPhoneで再生できる一般的な音声ファイルを読み込みます。読み込めない場合は、ファイルをM4A、WAV、MP3などの一般的な形式へ変換してからお試しください。

ファイルが移動または削除されていないか、端末の空き容量が十分にあるかもご確認ください。読み込み時には、選択したファイルを本アプリの保存領域へコピーするための空き容量が必要です。

逆再生や書き出しが完了しない場合

長い音声の処理には時間がかかることがあります。処理中は端末の空き容量を確保し、完了までアプリを開いた状態でお待ちください。中止した場合も元音声は残り、編集画面から再作成できます。

保存・共有が失敗する場合は、空き容量を増やしてから再度お試しください。共有先のアプリやサービスで問題が起きる場合は、別の保存先を選ぶか、共有先の提供元へお問い合わせください。

再生について

音が聞こえない場合は、音量、消音設定、BluetoothやAirPlayなどの出力先をご確認ください。再生速度、音程、ループの調整は試聴時だけに反映され、保存する音声には反映されません。

データの削除と復旧

プロジェクトの削除操作では、元音声、逆再生音声、波形およびプロジェクト情報が本アプリの保存領域から削除されます。本アプリには独自のクラウド同期や削除後の復元機能はありません。必要な音声は削除前に共有メニューから外部へ保存してください。

外部へ保存したコピーは本アプリから削除されません。保存先で個別に管理してください。

よくある質問

元の音声は上書きされますか?

いいえ。元音声と逆再生音声は別に保存され、編集画面で切り替えられます。

処理した音声はサーバーへ送信されますか?

いいえ。録音、読み込み、逆再生、波形作成はiPhone内で行われます。利用者が共有先を選んだ場合だけ、iOSの共有機能を通じて選択先へ渡ります。

対応しているiPhoneとOSは?

iOS 17以降を搭載したiPhoneに対応しています。

お問い合わせ

音声逆再生に関するお問い合わせは、株式会社CAENまでメールでご連絡ください。

info@caen.co.jp