SEOメタ情報 サポート
SEOメタ情報は、Safariで開いているWebページのメタ情報とページ構造を、採点せず整理して表示するiPhoneアプリです。
最初の設定
- iPhoneで「設定」>「アプリ」>「Safari」>「機能拡張」を開きます。以前のiOSでは「設定」>「Safari」>「機能拡張」を開きます。
- SEOメタ情報を選び、機能拡張をオンにします。
- Safariで通常のHTTPまたはHTTPSページを開きます。Safariからアクセス確認が表示された場合は、確認するサイトで許可します。
ページ情報を確認する
- Safariのツールバーから機能拡張メニューを開き、SEOメタ情報を選びます。
- 検索結果風プレビューと、構文・重複など機械的に確定できる所見、文脈に応じて判断する確認項目を確認します。
- メタ情報、本文構造、SNS共有設定、構造化データの各タブを切り替えて詳細を確認します。
- 検索欄を使うと、meta、link、見出し、画像、ページ内リンク、構造化データを横断して絞り込めます。
採点しないページ確認ツールです
SEOメタ情報は、現在のDOMから確認できる値、件数、構文、重複などを表示します。総合点、grade、減点、検索順位の予測は行いません。
表示した情報は、ページの目的や運用方針に合わせて判断するための材料です。検索エンジンやSNSでの実際の表示、インデックス登録、検索順位を保証するものではありません。
値とレポートをコピーする
各値、JSON-LD、raw一覧は、対応するコピーボタンからコピーできます。ページ全体の確認結果はMarkdownレポートとしてコピーできます。
コピーはユーザーが操作した場合だけ行われます。ページ情報や解析結果をアプリ内の履歴として保存する機能はありません。
確認できない対象と解析範囲
Safariのスタートページ、設定画面、一部のPDF、別サイトから埋め込まれたフレームなどでは機能拡張を実行できない場合があります。通常のHTTPまたはHTTPSページでお試しください。
本アプリはSafariでレンダリング済みのDOMを対象にします。HTTPレスポンスヘッダー、ステータスコード、robots.txt、XMLサイトマップ、Core Web Vitals、被リンク、検索順位は取得しません。
ページの規模に応じて安全上限までの項目を表示し、上限を超えた場合は省略があることを画面とレポートで示します。
お問い合わせ時に含めていただきたい情報
- iPhoneの機種名とiOSのバージョン
- SEOメタ情報のバージョン
- 問題が起きたページの種類と操作手順
- 表示されたエラーメッセージ
よくある質問
機能拡張が表示されません
設定アプリでSafariの機能拡張一覧を開き、SEOメタ情報がオンになっていることを確認してください。表示されない場合は、iPhoneを再起動してからもう一度確認してください。
SEOメタ情報を選んでも解析されません
Webページを再読み込みし、そのサイトへのアクセスが許可されていることを確認してから、もう一度SEOメタ情報を選んでください。Safariの内部ページではなく、通常のHTTPまたはHTTPSページでお試しください。
ページ内容や解析結果は送信・保存されますか?
いいえ。ページの解析は端末内で行われ、ページ内容や解析結果を当社または第三者のサーバーへ送信せず、履歴として保存しません。端末内には最後に選んだ表示タブ名だけを保存します。
サブスクリプションですか?
いいえ。SEOメタ情報は有料買い切りアプリで、アプリ内課金やサブスクリプションはありません。価格はApp Storeで表示される金額をご確認ください。
お問い合わせ
SEOメタ情報に関するお問い合わせは、株式会社CAENまでメールでご連絡ください。